円安が旅行費用を圧迫する件

旅行に照準を合したかの様に持ってるコンデジが壊れかけ始めた。 By watashi

年末まであと1ヵ月。
そろそろカードで決済したあれこれの請求が出そろう頃と相成りました。

そして驚く。

ユーロのヤツいつからあんたはこんなに高くなったんじゃ?

と。。。。。。

去年とか一昨年とか1€100円切ってたり、117円くらいだったというのに、
今では137円とか言って、なめてる。

そもそもカードで決済しても、もし仮に現地でキャッシュで払っても、結局はついてまわる手数料。
どうにかしたいが、どうにもならない。。。。

私が使っているカードはVISA。
VISAの場合、円換算レートはVISAは適用するレート+諸事務処理費用として、1.63%支払う必要がある。

つまり、1€の物を仮に買った場合。137円(2013年11月27日現在・・・・高騰が止まらない・・・)
X(円)=1€(物の値段)×137円(レート)×1.0163(諸事務処理費用)=139.2円 
う~む。1€買った値段だとピンとこない。

今カード決済しているのはTGVとTERの特急チケット。
144€、54€、69€でそれぞれのチケットを購入。

カード決済では既に日本円の請求が来ているので、144€は19,835円とわかる。
換算レートが137.743円。。。。これは諸事務処理費用こみなので、
137.743円を1.0163で割ってみると、、、、135.5円となる。
うーむ、高い。

あとカード決済した瞬間の為替レートではなく、そのカードが出している換算レートで処理されていますので、「あ!!今128円じゃん!!って思ってカードをきったアパルトマンも余裕でこみこみ137円換算でございました。無念じゃ」


ちなみに、カード会社によって諸事務処理費用は違う様で、1番得するクレジットカード 徹底比較というBlogで比較的わかりやすく紹介されていたので、細かく知りたい方は参考にしてみては?

JBCはVISAよりも諸事務処理費用が1.6%と少しだけ休め。
VISAは1.63%なので、ホントちょっとだけですけども。
ダイナースカードは1.3%ですって。

あ、これJALカードの場合です。
他もマイレージカードの場合は違うと思いますので、ご自分のお持ちのカードをチェックしてくださいませ。
 
JALカードって話がでたので少しこの件について。

カードによってですが、海外旅行保険も付帯サービスとして入っていることが、まあまあ多いです。

たまに聞かれるのが、「海外旅行用の保険って別に入った方がいいですか?」ってことなんですけど、私は「加入する派」です。

とりあえず、カードに付帯されている保険の内容をチェックするのは当然ですけど、
旅行先で怪我した際の治療費、賠償責任、携帯品損害という結構クリティカルな部分がカード付帯の保険ではついていない場合が有ります。
私の加入しているJALの普通カードの場合がそうです。

年に何回も海外旅行に行く場合は、Club-Aカードやゴールドカードの方が、付帯の保険のみで海外に行きたい人にはいいかもしれません、でもちょっとだけカバーされている金額が安いですね。
年会費が高い分サービスが手厚いので、毎回別で保険料を払いたくない場合には前向きに検討してよいかもしれません。

ま、私は「海外旅行保険に入る派」ですがね。

それから、航空会社のカードに入っていると、空港サービスを割安に受けられる場合や免税店で5%~10%の割引をしてもらえることもあるので、賢く使うと良いと思います。

私は毎回、免税店で夫直人ことゴローのタバコを1カート買っております。

ちょっとだけ話がそれましたが、ユーロの高騰はそろそろいいのでは?
もう130円くらいで落ち着いてほしいと切に願っております。


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