パリで暮らすように旅行したい!!オルセー美術館(Musée d'Orsay)はスケジュールに組み込んで大正解!!

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今回の旅行でお初の場所がいくつかあったのですが、オルセー美術館(Musée d'Orsay)もそのひとつ。

セーヌ川を挟んでエッフェル塔を正面にすると右手がルーヴル美術館、左手がオルセー美術館(Musée d'Orsay)

印象派の絵画をはじめとして彫刻も多く展示されている美術館です。
ゴッホ、ミレー、ルノアール、セザンヌ、ゴーギャン、モネ、マネ、ドガの作品ががさっとあります。

個人的にモネの水連をはじめとする作品群とルノアールの作品群が特に好きです。
もちろんゴッホもね。

初めてだったことと時間が1時間半位しかなかったこと、極めつけは日本語の地図がきれていたこともあり、有名どころを見ながらなるべく多くまわれるように頑張りました。

ルーヴル美術館同様いくら時間があっても見きれない程の迫力と充実ぶり。
限られた時間で早足で見たので大変でした。

ちなみに、近年パリでは美術館や展示会ブームでとても混んでいると昨年聞きました。
なので今年もそれなりに覚悟していましたが、サント・チャペルからセーヌ川沿いを歩いて20分くらいで着いたオルセー美術館(Musée d'Orsay)はやっぱり混んでいるようで、長蛇の列になっていました。
まず入り口に入る為に30分くらい寒い中並び、その後チケット購入の為に数分並びました。

中に入ると散り散りになっているのでぎゅうぎゅうではないですけど、各画家のコーナーは比較的人が多く大変。
ここでもスリにご注意!!

ちなみに、これまたルーヴルと違うのはオルセー美術館は撮影禁止です。
よって絵画の写真はないっす。

でも目印の大きな時計を美術館内から外に眺めたときに絵は最高でした。ここは関係ないスペースだったのでガッツリ写真撮りました。


風景もよかったな~こりゃ。



17時半になると、閉館のアナウンスが各国の言葉で流れます。


もちろん日本語でも。

18時になると閉館です。

一緒に行った子がしろくまの彫刻目当てだったのに中々探せず、最後やっと見つかったと思ったら閉鎖されました。
しろくまはそっぽ向いている状態でしかみることができませんでした。


そして外に出るともう日が暮れていました。

なんとかオルセー美術館にきたことを写真で残そうとするも。。。。

素敵な笑顔だけ(._.)

去年は白い壁と一緒に撮ったんですけど、今年はMOの前で。
はい終了~♪

よかったのでまた行きたいなと思っています。
ではまた次の回で。

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